今でも現役、SONY 初代 RX100 オート撮影による作例2(花)

先日、1990年に開催された国際花と緑の博覧会、通称「鶴見緑地公園」に行ってきました。

ここは、季節ごとに多くの花があちこちに植えられていて、とっても綺麗な撮影スポットなんですが、私が行ったのは12月。

実は、12月ってほとんど花が植えられていない時期なんですよね。

11月後半は紅葉の見ごろらしいのですが、さすがに12月だと期外れで、紅葉らしい紅葉は見当たりませんでした。

下の写真は、広い敷地内を一通りあるいて、ようやく見つけたものです。

しかも1か所だけ。

あんまり綺麗じゃないですね。

ちなみに、天気は曇りでした。

ということで、「咲くやこの花館」という屋内植物園に場所を移しました。

今回のテーマは、初代RX100の作例ですが、画質の参考にして頂くという目的もあります。

プロが機材を使って撮影しているのではなく、普通の人が普通にオートでパシャパシャ撮影した場合を想定していますので、実際にRX100で身近なものを撮影する際の参考になると思います。

また、色々なサイトで作例とかがアップされていますが、拡大できない事が多く、小さい写真だと評価が出来ませんよね。

私のブログでは、画質が気になる方の為に等倍の写真が確認できるようにしています。

写真をクリックすると拡大され、さらにクリックすると等倍の写真が表示されますので気になるかたはドンドン拡大してください。



下記の写真は屋外です。

「咲くやこの花館」から少し歩くとバラ園があるのですが、さすがに薔薇もポツポツとしか咲いていませんでした。

更に、あんまり整った薔薇も見当たらず・・・

とりあえず良さそうなのを探して撮影してみました。

背景を見て頂くと分かると分かりますが、殺伐としてますよね。

ギリギリまで薔薇に寄ったのですが、それでも背景は映り込んでいて、RX100の1型イメージセンサーだと、あんまり綺麗に背景がボケてくれません。

おまけに天気も曇りだったので、ちょっと光の回り方も良く無かったですね。

この薔薇の写真が少し暗く写っているのは、薔薇の花の色が明る色だったため、RX100が「光が多いぞ!このままだと白っぽく写っちゃうぞ!」と判断して、絞りとシャッター速度を調整した結果です。

俗に言う露出アンダー状態です。

本来は、プラス側に露出補正すべきところなんですが、今回はオート撮影ということでそのまま撮影しました。

(実は、綺麗そうなものを探すのに一生懸命で、露出補正を忘れていたというのが本当の理由です・・・トホホ)

この写真は、鶴見緑地公園内にある大きな湖なんですが、そこに鳥がたくさん群れをなしています。

だいたい何時行っても、この鳥たちは群がってます。

何ていう名前かは分かりませんが、とりあえず沢山いたので写真を撮ってみました。

以上、初代RX100の作例パート2でした。

初代RX100は3万円台、最新のRX100 Vii は12万円を超える値段なので、4倍くらいの価格差があります。

でも、画質の差は、たぶん1.5倍くらいしかありません。

未だに現役でラインナップされているRX100って、すごいですよね。

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