2019-03

仕様表(スペック)

デジカメ仕様表(スペック)の見方~レンズ「ズーム」

ズームには、大きく分けて「光学ズーム」と「デジタルズーム」があり、「デジタルズーム」は画像処理によって実現されます。 画像処理の方法によって、大きく「単純拡大」、「超解像技術による拡大」、「クロップ処理による拡大」の3種類があります。...
仕様表(スペック)

デジカメ仕様表(スペック)の見方~レンズ「撮影距離」

撮影距離は、そのカメラで撮影が出来る被写体との距離のことです。 風景とか、遠くにあるものについては、どのカメラでも制限なく撮影が可能ですが、カメラが被写体に近づける距離(ピントが合う距離)は、製品によって決まってくるので、ここは重要な...
仕様表(スペック)

デジカメ仕様表(スペック)の見方~レンズ「構成枚数」

仕様表の中でも、あまり目に留まらない項目のひとつが、この構成枚数です。 例えば、キャノンのPowerShot SX740 HS だと、下記の様に記載されています。 11群13枚(両面非球面レンズ2枚、片面非球面レンズ1枚、Hi-...
仕様表(スペック)

デジカメ仕様表(スペック)の見方~レンズ「開放F値」

開放F値はレンズの性能を知る上での重要な数値です。 開放F値とカメラ側の絞り値(F値)とは何が違うのか、開放F値の意味と評価方法についてご説明します。 開放F値はレンズによる光の減衰量を絞り値に見立てたもの 開放F値とは、光がレン...
仕様表(スペック)

デジカメ仕様表(スペック)の見方~レンズ「焦点距離」

レンズは光を撮像素子(イメージセンサー)に運ぶという重要な役割があり、レンズの良し悪しが画質に大きく影響します。 そのレンズですが、チェックすべき項目がたくさんあるので、何回かに分けて説明したいと思います。 単焦点とズームの2種類が...
仕様表(スペック)

デジカメ仕様表(スペック)の見方~撮像素子

撮像素子(別名イメージセンサー)は、レンズから入った光を電気信号に変換するセンサーです。 その種類や構造、大きさによって、画質か解像感が変わります。 今はCMOSが主流 撮像素子は大きく分けてCCDとCMOSの2種類があります。 ...
製品レビュー

野鳥を取るなら超望遠!超望遠ランキング 2019年3月

野鳥を撮影するなら、800mmを超える超望遠レンズ搭載デジタルカメラが必要です。 そこで、2016年以降に発売された800mm以上の超望遠レンズを搭載したコンデジを焦点距離でランキングしてみました。 こうして見ると、20...
コンデジ製品紹介

キャノン SX70HS ってどんなカメラ?失敗しないコンデジ選び

今回ご紹介するのは、CANON PowerShot SX70 HS です。 目次 1.関連記事/レビュー 2.概要 3.性能/用途レーダーチャート 4.価...
製品比較

今でも現役、SONY 初代 RX100 とシリーズ機の価格推移

今回は、初代 RX100 のコストパフォーマンスについて、シリーズの価格と比較しながら解説したいと思います。 まずは、シリーズ全ての価格推移のグラフを見ていきましょう。 シリーズの価格推移 これは、価格コムに掲載されている...
製品レビュー

ニコン COOLPIX B600 ってどんなカメラ?失敗しないコンデジ選び

今回ご紹介するのは、ニコン COOLPIX B600 です。 目次 1.関連記事/レビュー 2.概要 3.性能/用途レーダーチャート 4.価格相場 5....
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