パナソニック FZ85 の口コミ分析!!

今回は、パナソニックの高倍率ズーム FZ85 について、Amazonの口コミを ユーザーローカルのテキストマイニングツールを使って分析してみました。

投入したデータは Amazon の口コミ40件 約9300文字となります。

ワードクラウドによる評価

まず最初は、ワードクラウドの図です。

スコアが高い単語は文字サイズが大きく、低い単語は小さく表示されています。

単語の色は、青色が名詞、赤色が動詞、緑色が形容詞、灰色が感動詞を表しています。

 

この図では「望遠」が一番大きく、次に「4K」、そして「ズーム」と続きます。

「写」という文字の登場回数が多いですが、これは本製品の特長を指名してるとは考えにくいので、あまり気にする必要は無さそうです。

「望遠」と「ズーム」が大きいのは、1200mmという超望遠ズームの製品だからでしょう。

「4K」は、この製品が4Kを採用しているので、それについての評価が多いという事だと思います。

「4K」の右横に「ニコン」という文字が表示されていますが、これはニコンの高倍率ズームと比較されているケースが多いからでしょうね。

文書ごとの出現頻度による単語分類

次に単語の出現頻度を見てみましょう。

「動画」の出現頻度が高いですね。続いて「望遠」「画質」「4K」「ズーム」が上位を占めています。

この製品、結構動画の事が語られているようですね。

スコアを見ると「望遠」「画質」「4K」「ズーム」の順で、「動画」はかなり小さい値になっています。

スコアは一般的に良く登場する単語は低く設定されるので、この様な結果になったのでしょう。

次は、形容詞の出現頻度です。

「良い」「いい」「やすい」などの出現頻度、スコアが高いのは、口コミで高評価だったことを物語っています。

購入された方は、概ね満足されているようですね。

Amazon 口コミの文書要約

次は、口コミの要約です。

同じくユーザーローカルの自動要約を使ってみました。

  • 以前使っていたカメラと比較して、望遠側でのAFの時間がダントツに短かったです。
  • 肉眼で確認するのが難しいものでもきれいに取れます。
  • ズームはFZ 75も早かったがFZ 85もやはり早い。
  • 一眼からのダウングレーダーです(使いこなせないから)。
  • 「取扱説明書活用ガイド」は同胞されていませんでした。
  • 機能や画質は、この価格であれば申し分なしです。
  • カメラとしては完璧なのではないでしょうか。
  • あまりに超望遠の画像が粗いので、設定ミスかとメーカーに相談すると正常ですとの回答でした。

どうでしょう。まあ、何となく要約出来ているような気がしますね。

次に、私が直接口コミに目を通して、製品の使い勝手や特徴を現している文書を抜き出してみました。

  • このクラスのカメラでは画質は綺麗。
  • デジタルズームは画質が劣化する。(十分綺麗という意見もある)
  • FZ85のズームは20-1200だが、4Kでの撮影時は28-1680の望遠となる。
  • 連写機能をよく使うのなら、と書き込み速度が速いメディアがお薦め
  • パナらしくAFが速く連写能力が高い。
  • 昼間の屋外ではかなり使える。
  • 小学校のグランドの反対側まで撮れます。
  • 天気が良く明るいとスポーツモードでダンス、騎馬戦、徒競走、サッカー、大縄跳びがいい感じで撮れる。
  • 子供の運動会、サッカーなどの撮影であればこれで充分。
  • 室内など暗い所では屋内のプールの試合には暗くて撮影が難しい。
  • 室内だとISO感度がすぐ1600まで上がってしまい、画質が劣化する。
  • AVCHDの高画質で動画を撮影中に撮影した静止画も結構美しく撮れる。
どうでしょうか。

少なくとも、小学校の運動会やサッカーで、グランドの端から端まで撮影するような使い方が出来る印象を受けました。

イメージセンサーが小さいので、室内だと画質が荒くなるのは仕方ない事ですが、日中の屋外だと十分実用的のようです。

これの情報を製品選定に役立てて頂ければ幸いです。

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