ソニー DSC-WX500の高感度特性を調べてみた

私が持っているコンデジは10年くらい前のものなので、今時の2000万画素クラスの画質が気になり、大手家電量販店で高感度撮影のテストをしてみました。

今回使用したDSC-WX500は、2015年に発売された製品で結構古いにも関わらず、2018年12月において価格.comで売れ筋ランク13位を誇る製品です。

この製品、実際には1820万画素なのですが、ほぼ2000万画素ということで・・・

では、さそく見てみましょう。

被写体はXperiaの高感度撮影テストで使った時と同じ、SONY WX350 の展示パネルを使っています。

下記の黄色い枠と、その中の赤い枠の部分を切り出しています。

黄色い枠はフルハイビジョンの解像度(1980×1080)で、ほぼ画面一杯に表示したものを切り取って張っています。

一方赤い枠の部分は、等倍に拡大したものになります。

それでは見ていきましょう。

Xperiaの時と同様、このISO感度別の写真は、全てを1枚の画像に纏めていますので、画像をクリックすると全体が表示されるため縮小されてしましますが、その状態で更にクリックするとオリジナルの等倍で画質が確認できます。

表示は若干縮小されていますので、より細かく見たい場合、写真を2回クリックしてからご確認下さい。

いかがでしたか?

24インチのモニタで画面一杯に表示した場合、ISO800から写真が少し白っぽくなってきて、ISO1600だとちょっとノイズのザラザラ感が出ていますね。

右側の等倍写真に至っては、ISO1600から刻印が読めなくなり、ISO3200だとさらにボヤっとした写真になっています。

ということで、画面一杯で鑑賞する場合、ISO800からISO1600までに抑えるのが無難かなという気がしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*