2018年 コンデジの新製品が減っている!

データ分析

主要メーカーのコンデジ新製品の発表数が、どんな推移になっているのかを調べてみました。
サンプル数は137台です。

調べてみて分かったことは、2016年をピークに新製品の発表台数が下がっていること。
スマホに押されてコンデジ市場が下火になっていることは聞いていましたが、各メーカーの発売日を集計したところ、その事実が数値で現れました。

2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
新製品数 18 24 30 36 23 6

もう少し細かく見るため、今度はメーカー別にグラフを作ってみました。
富士フィルムは2014年をピークに下がっており、キャノンはその翌年の2015年がピーク、ニコンは2016年がピークで下がっています。
カシオは2016年に11種類の新製品を発売していて一番元気な存在でしたが、カメラ事業が赤字49億円の赤字を出して、2018年(今年)の5月にカメラ事業からの完全撤退を発表してしまいました。

修理などのアフターサービスは引き続きカシオが請け負ってくれるので、その点は安心ですが、誠に残念な限りです。

メーカー 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
CANON 1 2 8 7 6 1
SONY 4 4 4 3 3 2
オリンパス 3 3 2 2 2 0
カシオ 2 2 6 11 7 1
ニコン 3 3 5 7 1 0
パナソニック 4 4 3 4 2 1
富士フィルム 1 6 2 2 2 1

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