リコー WG-50 ってどんなカメラ?失敗しないコンデジ選び

今回ご紹介するのは、リコー RICOH WG-50 です。

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1.関連記事/レビュー

製品の性能や特徴が詳しく分かるように、メーカーサイトの製品情報やレビュー記事のリンクをまとめました。
ここからメーカーの仕様表にジャンプできますが、仕様表の抜粋を「5.基本データ」に掲載していますので、ざっくりと仕様を確認したい場合はこちらをご利用下さい。

メーカーページ
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取扱説明書
デジカメWatchレビュー記事
日経トレンディレビュー記事
アマゾン カスタマーレビュー
価格COM カスタマーレビュー

 

2.概要

イメージセンサーは 1600万画素 1/2.3型CMOS(裏面照射型) を搭載しており、一般的なコンデジ仕様になっています。

レンズは 28mm から140mm までの光学5倍ズームを搭載しています。

広角側は 28mm 始まりという標準的なスペックになっています。

一方、望遠側は 140mm なので、一般的なスナップ撮影向きとなります。

手振れ補正機能を搭載しており、ズーム撮影時の手振れや、シャッター速度が遅くなりがちな室内での手振れを軽減できます。

マクロ撮影も可能で、最短 10 cm まで被写体に寄って撮影できますので、オークションの物品撮影や料理の撮影などに便利です。

液晶モニタは 2.7インチ23万画素 のものを搭載しています。

動画撮影機能としては、フルハイビジョン(1920X1080) の撮影が可能なので、ビデオカメラより手軽に小さなお子様の成長記録が写せます。

対応する記録メディアは SDカードSDHCカードSDXCカードEye-Fiカード となっています。

この製品はUSB充電に対応しているので、スマホ用のモバイル充電器があれば、どこでも充電できます。

また、水深 14 までの対防水性能と耐衝撃性能がありますので、アウトドアでの撮影でも安心して撮影できます。
言い換えるとラフに扱えるという事なので、小さなお子様をお持ちのお父さん、お母さんにもお薦めできます。

本体サイズは 122.5×61.5×29.5 mm 重量はバッテリー込みで 193g となっています。

 

3.機能/性能レーダーチャート

私の評価基準を元に性能と用途のレーダーチャートを作ってみました。人によって意見は分かれると思いますが、参考としてお役立てください。

RICOH_WG-50
RICOH_WG-50

 

4.価格推移

私も良く利用させて頂いている価格COMの価格推移データを引用し、発売日を起点に1カ月毎の価格推移をグラフ化してみました。
発売されてから、どんな風に価格が下がっていくかを見て、買うタイミングの参考にして頂ければと思います。

現時点での価格については、下記のリンクから確認できます。サイトに対して商品名を渡して検索しているだけなので、うまくヒットしなかった場合は飛び先の検索入力欄にて、カテゴリーやキーワードを変えて検索してみて下さい。

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RICOH_WG-50

 

5.基本データ

製品名 RICOH WG-50
発売日 2017/06/16
センサーサイズ 1/2.3型
センサー種類 CMOS
総画素数 1600万画素
有効画素 万画素
裏面照射
焦点距離 28mm~140mm
F値 F3.5~F5.5
光学ズーム 5倍
デジタルズーム 7.2倍
シャッター速度 1/4~1/4000 秒
撮影感度 通常:ISO125~6400
最短撮影距離 50cm(標準)10cm(マクロ)1cm(拡張マクロ)
液晶モニター 2.7インチ23万ドット
タッチパネル
ファインダー
GPS
防水性能 14
USB充電
動画撮影 1920×1080(フルHD)
最長撮影時間 メモリ容量に依存
連写撮影 約〇コマ/秒
手ブレ補正 電子式
タイムラプス
自分撮り
AF自動追尾
チルト
顔認識
Bluetooth
Wi-Fi
Wi-Fi_Direct
NFC
重量 本体:173g総重量:193g
Bluetooth
カラー ブラックオレンジ

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