キャノン PowerShot SX60 HS ってどんなカメラ?失敗しないコンデジ選び

今回ご紹介するのは、CANON PowerShot SX60 HS です。

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1.関連記事/レビュー

製品の性能や特徴が詳しく分かるように、メーカーサイトの製品情報やレビュー記事のリンクをまとめました。
ここからメーカーの仕様表にジャンプできますが、仕様表の抜粋を「5.基本データ」に掲載していますので、ざっくりと仕様を確認したい場合はこちらをご利用下さい。

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デジカメWatchレビュー記事
日経トレンディレビュー記事
アマゾン カスタマーレビュー
価格COM カスタマーレビュー

 

2.概要

イメージセンサーは 1680万画素 1/2.3型CMOS(裏面照射型) を搭載しており、一般的なコンデジ仕様になっています。

レンズは 21mm から1365mm までの光学65倍ズームを搭載しています。

広角側は 21mm となっており、画角がかなり広い(=広い範囲が写せる)ので、海外旅行などで大きな建物全体を写したい時に効果を発揮します。

一方、望遠側は 1365mm と超望遠の域に達しているので、サッカーや野球など広いグランドでの撮影や、ホールや体育館の舞台で我が子だけを大きく写したり出来ます。
また、野鳥の撮影などにも活用できます。

一眼レフでここまでの望遠を撮影する場合、レンズ代だけで100万円は超えるので、この値段とこのサイズでそれが実現するのは、非常に驚きです。

手振れ補正機能を搭載しており、ズーム撮影時の手振れや、シャッター速度が遅くなりがちな室内での手振れを軽減できます。

マクロ撮影も可能で、最短 0 cm まで被写体に寄って撮影できます。0 cm って被写体に密着ですよね。まあ、それは極端な話として、この接写能力はオークションの物品撮影や料理の撮影などに便利です。

液晶モニタは 3インチ92.2万画素 のものを搭載しています。

更にファインダーを搭載しているので、日中炎天下で背面の液晶が見づらい場合も安心です。

動画撮影機能としては、フルハイビジョン(1920X1080) の撮影が可能なので、ビデオカメラより手軽に小さなお子様の成長記録が写せます。

対応する記録メディアは SDカードSDHCカードSDXCカード となっています。

本体サイズは 127.6×92.6×114.3 mm 重量はバッテリー込みで 650g となっています。

 

3.機能/性能レーダーチャート

私の評価基準を元に性能と用途のレーダーチャートを作ってみました。人によって意見は分かれると思いますが、参考としてお役立てください。

PowerShot_SX60_HS
PowerShot_SX60_HS

 

4.価格推移

私も良く利用させて頂いている価格COMの価格推移データを引用し、発売日を起点に1カ月毎の価格推移をグラフ化してみました。
発売されてから、どんな風に価格が下がっていくかを見て、買うタイミングの参考にして頂ければと思います。

現時点での価格については、下記のリンクから確認できます。サイトに対して商品名を渡して検索しているだけなので、うまくヒットしなかった場合は飛び先の検索入力欄にて、カテゴリーやキーワードを変えて検索してみて下さい。

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PowerShot_SX60_HS

 

5.基本データ

製品名 PowerShot SX60 HS
発売日 2014/10/03
センサーサイズ 1/2.3型
センサー種類 CMOS
総画素数 1680万画素
有効画素 1610万画素
裏面照射
焦点距離 21mm~1365mm
F値 F3.4~F6.5
光学ズーム 65倍
デジタルズーム 4倍
シャッター速度 1~1/2000 秒
撮影感度 通常:ISO100~3200拡張:ISO6400
最短撮影距離 0cm(標準)0cm(マクロ)
液晶モニター 3インチ92.2万ドット
タッチパネル
ファインダー 液晶ビューファインダー(92.2万ドット)
GPS
防水性能
USB充電
動画撮影 1920×1080(フルHD)
最長撮影時間 メモリ容量に依存
連写撮影 約6.4コマ/秒
手ブレ補正 光学式
タイムラプス
自分撮り
AF自動追尾
チルト
顔認識
Bluetooth
Wi-Fi
Wi-Fi_Direct
NFC
重量 本体:607g総重量:650g
Bluetooth
カラー ブラック系

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