コンデジを選ぶとき、ミラーレスも検討しよう!!

旅行先でサッと取り出して、サッと撮影する。そんな気軽さがコンデジのメリットです。でも、最近は高画質化と高倍率の望遠ズーム化という2つの方向で商品化が進んでおり、サイズは昔にくらべて大きくなってきました。

高倍率化に関しては、一眼レフタイプのデジカメに超望遠レンズを装着することを考えると十分小さいので、これ以上贅沢は言えません。

でも、高画質化に関しては小型のミラーレスとそんなに大きさは変わらず、画質は1ランク上を狙えるので、選択肢の1つとして検討してみてはいかがでしょうか?

写真には3台のデジカメが写っていますね。左がニコンの光学ズーム40倍、右がキャノンの光学ズーム45倍になっていて、真ん中に映っているのがパナソニックの小型ミラーレスとなります。

この真ん中のミラーレスは Lumix GF10 という製品で、4/3型のイメージセンサーを搭載しています。

一眼レフの入門から中級機で使われている2400万画素のAPS-Cイメージセンサーより面積は小さいものの、画素数を1600万画素に抑えることによって同程度の画質が得られるようになっています。

また、こんなに小型でありながら、4K動画も撮影可能なんです。

キャノンやソニーからも4K動画撮影可能な製品が発売されていますが、このGF10より一回り大きいサイズになってしまいます。

次の写真は5倍ズーム搭載のニコンのコンデジですが、さすがにGF10はちょっと大きいですね。

キャノンの30倍ズーム機と比べてみると、それほどサイズに大きな差はありません。
逆に、これほどのサイズに30倍のズームレンズが含まれているというのは驚きですが・・・

GF10のレンズは32mm換算で24mm~64mm という標準的なものとなっています。

センサーサイズが大きい分、レンズも大きくなっていますが、光学3倍ズームです。

今度はSONYの RX100 と比べてみましょう。

レンズを伸ばした状態だとサイズはほとんど変わりませんね。

RX100が28mm~100mm なので、GF10に比べて少し望遠側が強いですが、逆に広角側はGF10の方が勝っています。

GF10は今年発売された製品になります。

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1つ前の製品も売られていて、性能はほとんど変わらないのでお勧めです。
ちなみに、私はこのGF9を使用しています。

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